完全担任制個別指導 GRIP

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テストがあるとその度に好成績を収めている友達、周りにいませんか?
その友達が普段どう勉強をしているのか、気になりませんか?
 
今回はそういった生徒が塾でどういったことをしているかを紹介します。
 
1.授業の少し前に来て前回の内容を見直す
「好成績の人は勉強時間が長いんだろうな」と思われがちですが、意外にも
そうではありません。成績を上げるためには、勉強時間の長さよりも頻度の
方が重要です。授業前に前回の内容を復習するための時間を設けることで、
その日の授業の理解度が違ってきます。
 
2.授業中にとるノートが黒板の丸写しでない
個別指導塾では先生が黒板に書いたものを生徒が写すという場面がなかなか
ないので、これは主に集団塾に通う生徒の特徴というべきかもしれませんが、
ノートをとる際に、見直した時に分かりやすくなるような工夫をしています。
例えば、ある単元の基本となる公式の横に「重要!」と書き加えておいたり、
「?」を付けておいて授業後に質問したりしています。また、講師が口頭で
言っただけの具体例や関連事項などもノートの端に走り書きして、その日の
授業内容を思い出しやすくなるようにしています。個別指導塾でも、講師が
説明する場面はあるので、この走り書きは実践できそうですね。
 
3.授業以外の日も塾に通う
成績が伸びていく生徒ほど塾に通う日数や時間が多い傾向にあります。学校から
帰宅して夕食を済ませたら塾へ行って自習室で勉強する、という行動パターンが
習慣化しています。そういった生徒は塾へ来る時間、帰る時間、座る席が必ずと
言っていいほど決まっています。シンプルな行動ほど習慣化しやすく余計な労力
がかかりません。こうした習慣が成績アップにつながります。
 
4.気軽に相談できる講師がいる
勉強していくうえでの最大の敵はやる気の低下です。そして、やる気の低下は
勉強しても成果が出ないときに起こりやすいことです。勉強の成果がテストの
点数などの形となって表れるまでにはどうしてもある程度の時間がかかります。
その成果が出る前にやる気がなくなってしまうという生徒も多いことでしょう。
しかし、そんな時に気軽に相談できる講師がいれば、勉強について相談したり、
励ましてもらったりできます。結果が出ない忍耐の期間を、そういった存在が
支えてくれるのです。
 
5.宿題以外の追加課題を出してもらっている
塾の宿題をきちんとやっていれば、成績はやがて上がっていくでしょう。しかし、
成績上位の生徒はそれ以外にも、宿題と同じ分野の類題、自分の苦手分野の問題、
授業内で解いたプリントを復習用としてもう1枚、といったように追加で課題を
もらっています。演習量を増やして理解した内容を「解ける」状態にするという
ことを自主的に実践しています。
 
全てを実践しろ、とは言いません。
これなら自分にもできそうだというものから1つずつでも実践してみませんか。
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